この距離に触れるとき
著者:橘いろか
レーベル:三交社(台東区)
ISBN:9784879192783
30歳の小柳芹香は、二歳年下の幼馴染・永友碧斗が社長を務める名古屋の飲食店運営会社で社長秘書として働いている。芹香はヒモ同然だった年下彼氏とようやく別れることができたのだが、ある事情から碧斗のマンションで同居生活をすることになった。そんな中、“イケメンシェフ”として女性客から高い人気を誇る、副社長兼総料理長の小野田照青が好意を寄せてくれていることを知る…。
読者のトーク・感想
評価:3点
面白いのは確かですが、文体のテンポの展開が少し都合良すぎる気がしました。もう少し丁寧に描いてほしかった場面がいくつか。全体的には及第点以上ですが、次巻での改善を期待します。
評価:4点
今巻の推しポイントはキャラクターの魅力です。あのシーン、何も言えなくて…ただ尊い。キャラクター同士の関係性の変化が丁寧に描かれていて、長く付き合えるシリーズだと確信しています。
評価:3点
気軽に読み始めたつもりが、感情描写の丁寧さのあたりから一切本を置けなくなりました。こんなにはまるとは思っていなかった。電子書籍でも紙でも両方欲しくなるレベルです。