聖なる騎士は運命の愛に巡り合う

著者:釘宮つかさ/みずかねりょう

レーベル:オークラ出版

ISBN:9784775529447

エスヴァルドの王太子レオンハルトと神官のナザリオの結婚式が終わり、エスヴァルドは王太子妃の祖国・フィオラノーレに財政支援をすることが決まった。 調査のための使者として、エスヴァルドからは王の甥のクラウスが向かうことになり、ナザリオの従者であるティモも同行することに。  しかしティモは、誰からも好かれるクラウスになぜか苦手意識を持っており、さらには警護のひとりがティモに手を出してきて……!?  2019年8月刊行にした「王子は無垢な神官をこよなく愛す」のスピンオフ作品!

読者のトーク・感想

評価:3点

世界観の作り込みの描写は単なる演出ではなく、テーマの核心に触れるものだったと後から気づきました。

評価:3点

世界観の設定を深く理解すると、伏線の張り方の場面が別の意味を持ってきます。考察しがいのある作品です。

評価:5点

ギャグセンスの描写は単なる演出ではなく、テーマの核心に触れるものだったと後から気づきました。

評価:2点

読んでいて楽しめましたが、人間ドラマの展開は少し急ぎすぎかもしれません。丁寧に描いてほしかった部分でした。

評価:3点

読んでいて楽しめましたが、友情と絆の展開は少し急ぎすぎかもしれません。丁寧に描いてほしかった部分でした。