ぶたぶたこぶたの令嬢物語〜幽閉生活目指しますので、断罪してください殿下!〜
著者:杜間 とまと/キャナリーヌ
レーベル:フロンティアワークス
ISBN:9784866576787
乙女ゲームの悪役令嬢、フローレンとして転生した主人公。面倒な貴族社会を避けて修道院での引きこもり生活をゲットすべく、あえてゲームの断罪ルートを目指し『悪役令嬢』の役割をしっかり果たそうと決意する。 だが文化レベルが中世の異世界、特に食文化が貧弱。天使のような義弟に美味しいものを食べさせたい、と食事改革を進めることに。 前世日本の知識を使い順調に食事改革を進めたところ、思わぬ誤算が生じてしまう。 「おい、豚!」 フローレンも家族もぶひぶひに太っていた!いまさらまずい食事には戻れないが、ともかくダイエットしなくては! 異世界食生活改善物語、開幕!
読者のトーク・感想
評価:3点
ぶたぶたこぶたの令嬢物語〜幽閉生活目指し…の婚約破棄後の展開のシーン、もう何度読み返したかわかりません。推しが輝きすぎてて目が痛い(褒め言葉)。このキャラを生み出してくれた作者様に足を向けて眠れないです。
評価:5点
ぶたぶたこぶたの令嬢物語〜幽閉生活目指し…は断罪シーンの迫力を軸に据えた構成が秀逸で、文体のテンポも素晴らしい。伏線の張り方が巧みで、読み返すたびに新しい発見がある。このシリーズは完成度の高さでジャンル上位に入ると断言できます。
評価:5点
ぶたぶたこぶたの令嬢物語〜幽閉生活目指し…におけるヒーローとの掛け合いは表面上シンプルに見えますが、実は深い意味があると考えています。特に後半の展開は作者の意図を読み解くのが楽しく、何度も読み返しました。考察のしがいがあります。
評価:3点
友達に勧められて読んだのですが、ぶたぶたこぶたの令嬢物語〜幽閉生活目指し…めちゃくちゃ面白かったです!断罪シーンの迫力のシーンが特に好きで、気づいたら夜中の三時になっていました。次巻も絶対に買います!
評価:4点
ぶたぶたこぶたの令嬢物語〜幽閉生活目指し…、嫌いではないのですが悪役令嬢の機転のテンポが少しだれる部分がありました。全体の完成度は高いので厳しめの評価にしていますが、シリーズ自体は好きです。継続して読みます。