異界の魔術士(4)
著者:ヘロー天気
レーベル:アルファポリス
ISBN:9784434217913
週末ごとに転移して、異世界の技術改良、観光事業に勤しむ朔耶。だがそんな彼女を陥れ、利用しようとする陰謀の影が忍び寄ってきていた。朔耶は自ら罠に飛び込み、精霊とともに反撃を狙う。「-うっふっふ精霊、おぬしも悪よのう」。これを機に朔耶の活躍は街の発展、旧体制の変革、そして三大国をも巻き込んだ大改革へと広がっていきー!?とどまることを知らない最強魔術士少女の快進撃!大人気の異世界痛快ファンタジー、第4巻!文庫だけの書き下ろし番外編も収録!
読者のトーク・感想
評価:5点
仲間との絆を軸にシリーズ通しで読み直してみると、ある一貫したテーマが浮かび上がってきます。作者が意図的に設計したものなのか偶然の産物なのか判断しかねますが、どちらにせよ面白い。
評価:3点
キャラは立っているのに敵との対決シーンの処理が雑に感じられる回でした。作者の力量は疑っていないので、次巻ではもう少し丁寧に描いてほしいと思います。
評価:3点
魔法システムの独自性のシーン、もう何度読み返したかわかりません。推しが輝きすぎてて目が痛い(褒め言葉)。このキャラを生み出してくれた作者様に足を向けて眠れないです。
評価:4点
面白すぎて電車で乗り過ごしそうになりました(笑)。バトルシーンの迫力のシーンは特に引き込まれましたね。普段あまりラノベを読まないのですが、こういう作品に出会えて嬉しいです。