黒鳶の聖者 5 〜追放された回復術士は、有り余る魔力で闇魔法を極める〜
著者:まさみティー/イコモチ
レーベル:オーバーラップ
ISBN:9784824004123
「俺はもう、逃げも隠れもしない」そして英雄が生まれる。 他人の経験値を吸い上げる凶悪な力を持つケイティを、ジャネットとのコンビネーションで退けたラセル。 その後一行は、治癒魔法で洗脳を解いたマーデリンと共に、女神達が住まう『天界』へと向かうことに。 天界と地上を繋ぐ王都『セントゴダート』には、ラセル達に職業を授けた太陽の女神・シャーロットがいるという。 ラセルはなぜ【聖者】に選ばれたのか。 パーティー追放と、シビラとの出会い。 旅路を振り返り、シャーロットとの対話を果たしたラセルは決意する。 ーー闇魔法の使い手として、もう逃げも隠れもしないと。 有り余る魔力で最強に至る英雄譚、覚悟と選択の第五幕。
読者のトーク・感想
評価:5点
黒鳶の聖者 5 〜追放された回復術士は、…の敵との対決シーンには作者の研究と情熱が感じられます。ライトノベルとして娯楽性も高いのに、キャラクターの内面描写が深い。こういった作品がもっと評価されるべきだと思います。
評価:2点
面白いのは確かですが、黒鳶の聖者 5 〜追放された回復術士は、…のスキル成長の描写の展開が少し都合良すぎる気がしました。もう少し丁寧に描いてほしかった場面がいくつか。全体的には及第点以上ですが、次巻での改善を期待します。
評価:3点
黒鳶の聖者 5 〜追放された回復術士は、…におけるダンジョン攻略の緊張感は表面上シンプルに見えますが、実は深い意味があると考えています。特に後半の展開は作者の意図を読み解くのが楽しく、何度も読み返しました。考察のしがいがあります。
評価:5点
友達に勧められて読んだのですが、黒鳶の聖者 5 〜追放された回復術士は、…めちゃくちゃ面白かったです!スキル成長の描写のシーンが特に好きで、気づいたら夜中の三時になっていました。次巻も絶対に買います!
評価:5点
敵との対決シーンでのあのシーンの台詞が刺さりすぎて付箋だらけになりました。黒鳶の聖者 5 〜追放された回復術士は、…はキャラの解像度が本当に高い。今期一番推せる作品です!ファンアート描きたくなりました!