やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。11

著者:渡 航/ぽんかん8

レーベル:小学館

ISBN:9784094515589

まちがい続け、いつまでも手の届かない答え 一色いろはの依頼を受け、バレンタインデーのイベントを手伝うことになった奉仕部。そのイベントには三浦や海老名、川崎などいつものメンバーも加わり、より大規模なものになっていく。穏やかで暖かな空気の中、だんだんと見過ごせなくなってくる小さな違和感、慣れないことで戸惑っているのだと自分に言い聞かせようとしても誤魔化せない気持ち。 本物から目をそらしてでも、この時間がずっと続けばいいのかもしれないーー。 何も気づかないほうが良かったのかもしれないーー。 提案される「彼女の相談、彼女の依頼」。 雪は静かに降り積もり、彼ら、彼女らの今という景色を変えていく。

読者のトーク・感想

評価:4点

最初の数ページで引き込まれました。中盤のテンポがとにかくカッコよくて、主人公に感情移入しまくりです。シリーズ全部揃えたい。

評価:5点

ヒロインが最高すぎる!!バトル描写のシーンでは推しが輝きすぎていて尊死しそうでした。グッズ化してほしいキャラNo.1です。次巻でもっとスポット当たることを願ってます!!

評価:5点

今巻でクライマックスの盛り上がりの全容がかなり明かされましたが、それでもまだ謎が残っている。一巻から張られていた複数の伏線が一気に収束していく快感があり、シリーズ構成の巧みさを再認識しました。