可愛ければ変態でも好きになってくれますか? 14

著者:花間燈/sune

レーベル:KADOKAWA

ISBN:9784046810977

「両想いって、こんなに嬉しいんだね」幾度の困難を乗り越え、晴れて瑞葉と結ばれた俺、桐生慧輝。やったぜ! と喜んだのもつかの間、突然、父さんと母さんが帰ってきた!? いつでも自由だった家でのイチャイチャがお預けになってしまう……。けれど、二人はどうして急に帰ってきたんだ? そんな家での出来事や唯花ちゃん、真緒とのいざこざもありつつ、ついに三月、卒業式の日がやってきた。俺が紗雪先輩に連れられて向かったのは書道部の部室だったーー。「ありがとう、慧輝君。--私、とっても嬉しいわ」新感覚変態湧いてくる系ラブコメ、いままでありがとうね! これでフィナーレの第14弾!

読者のトーク・感想

評価:4点

推し活が捗りすぎる一冊。恋愛要素な場面でのキャラの表情が目に浮かぶようで最高でした。

評価:3点

文体のテンポが良く、物語の引きが巧みです。キャラクターの魅力という要素の扱いが丁寧で、シリーズ全体を通しての一貫性も評価できます。

評価:3点

感情描写の深さという設定自体は好きなのですが、活かしきれていない部分がありました。もったいないと思います。