辺境貴族、未来の歴史書で成り上がる2
著者:三門 鉄狼/東山 エイト
レーベル:SBクリエイティブ
ISBN:9784815601072
ド田舎貴族、まさかの……叛乱!? 「お……俺が宰相代行!?」 宰相ジストリエの反乱を『未来の歴史書』を駆使して鎮圧したアルトを待っていたのは、王女リーゼロッテからの宰相代行任命という予想外の出世だった!! そんな中、イリスガルド王国の腐敗を憂いた第二王子ルディアードが王国に反旗を翻す! 調停へ行ったアルトが提案したのは……まさかの王都への侵攻!? 「そんなことしたらご主人も叛乱軍ですよ!?」 精霊クロノの驚愕の声をよそにアルトたちは王都へと進軍するーー 歴史も運命も思うまま!辺境貴族の成り上がり譚、第二幕!!
読者のトーク・感想
評価:4点
文体のテンポが良く、物語の引きが巧みです。ギャグセンスという要素の扱いが丁寧で、シリーズ全体を通しての一貫性も評価できます。
評価:4点
友達に勧められて読んだら予想外に面白くてびっくり。感情描写の深さの展開は特にテンション上がりました!
評価:3点
シリアスな展開の描写は単なる演出ではなく、テーマの核心に触れるものだったと後から気づきました。
評価:2点
前巻に比べると恋愛要素関連の掘り下げが薄かった印象。ポテンシャルは感じるだけに惜しい。