セブンスブレイブ(5)

著者:乃塚一翔

レーベル:アルファポリス

ISBN:9784434226007

勇者として異世界に召喚された7人の同級生、すなわち帝国決戦部隊「セブンスターズ」は、主人公・戌伏夜行の一言をきっかけに烏合山への小旅行に向かった。彼らにとって束の間の休息となるはずだったが、帝国に侵入していたスパイの手引きにより、敵対する魔族の奇襲を受けてしまう。敵部隊には、鬼、ダークエルフ、獣人といった魔族の精鋭だけでなく、夜行達と同じく日本から召喚された高校生、さらには操り人形と化した仲間の姿さえあった…。圧倒的不利な状況を前に、夜行達7人は屈することなく反撃の狼煙を上げるー!

読者のトーク・感想

評価:4点

面白いのは確かですが、物語の構成の展開が少し都合良すぎる気がしました。もう少し丁寧に描いてほしかった場面がいくつか。全体的には及第点以上ですが、次巻での改善を期待します。

評価:4点

作品全体を俯瞰したとき、伏線の回収具合が一貫したテーマとして機能していることに気づきます。表面的な娯楽性の奥に構造的な骨格があり、それが長期シリーズとしての安定感を生んでいます。

評価:4点

ラノベをあまり読まないんですけど、これはすごく読みやすくて一気に読んでしまいました。伏線の回収具合の部分で思わず声出して笑いましたw 続きがすごく気になります!