ダンジョンに出会いを求めるのは間違っているだろうか外伝 ソード・オラトリア14

著者:大森藤ノ/はいむらきよたか/(キャラクター原案)ヤスダスズヒト

レーベル:SBクリエイティブ

ISBN:9784815614348

ダンまちシリーズ12ヶ月連続刊行第6弾! 「フィン、リヴェリア、ガレス! Lv.7 到達おめや〜〜〜〜〜〜!!」 【ロキ・ファミリア】三首領、都市最高 位に到達すーー。激震とともに走り抜け た一報に、都市が、学区が、そしてアイ ズたち冒険者が驚きと歓喜に包まれる。 更なるステージに上り詰めるフィン達に 多くの者が祝福の声を上げ、希望の未来 を夢見る中、彼等の主神は提案する。 「うちからのお願いや。後悔も喜びも思 い出して、いったん、初心に戻らんか?」 それはパルゥムの冒険。 それはハイエルフの旅立ち。 それはドワーフの雄飛。 【ロキ・ファミリア】を生んだ、始まり の三人の物語が今、明かされる。 これは、もうひとつの眷族の物語。 ーー【剣姫の神聖譚(ソード・オラトリア)】--

読者のトーク・感想

評価:2点

ダンジョンに出会いを求めるのは間違ってい…への愛着はあるのですが、今巻の敵との対決シーンはやや物足りなかったです。前巻の盛り上がりに比べると停滞感があります。でもシリーズへの期待は変わらないので次巻に注目します。

評価:4点

ダンジョンに出会いを求めるのは間違ってい…のダンジョン攻略の緊張感、改めて読み返すと前巻からの伏線回収だったんですね。細かい描写に気づくたびに鳥肌が立ちます。作者の構成力が光る一冊です。次巻への布石も気になります。

評価:5点

シリーズを通じてダンジョンに出会いを求めるのは間違ってい…の世界観構築が非常に丁寧で、敵との対決シーンの描写が他作品と一線を画しています。キャラクターの心理描写も深く、ライトノベルの枠を超えた完成度を感じました。作者の力量が存分に発揮された一冊です。

評価:3点

バトルシーンの迫力でのあのシーンの台詞が刺さりすぎて付箋だらけになりました。ダンジョンに出会いを求めるのは間違ってい…はキャラの解像度が本当に高い。今期一番推せる作品です!ファンアート描きたくなりました!

評価:3点

ラノベあまり読まないんですけど、ダンジョンに出会いを求めるのは間違ってい…はすごく読みやすくて一気に読んでしまいました。バトルシーンの迫力の部分で思わず声出して笑いましたw 続きがすごく気になります!