僕らは英雄になれるのだろうか(1)
著者:鏡銀鉢/motto
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784049143423
人類を護る盾であり、特異な能力の使用を国家から許可されているシーカー。 その養成学校への入学を懸けて、草薙大和は幼なじみの天才少女、御雷蕾愛との入学試験決勝戦に臨んでいた。しかし結果は敗北。試験は不合格となってしまう。 そんな大和の前に、かつて大和の命を救ってくれたシーカーの息子、浮雲真白が現れる。傷心の大和に、大事なのは才能でも努力でもなく、熱意と環境であり、やる気だけ持って学園に来ないかと誘ってくれたのだった。念願叶って入学を果たした大和だが、真白のクラスは変人ばかり集められ、大和を入学させたのにも、何か目的があるのではと疑われ──。 ニワトリが飛べないのは才能でも努力でもなく環境のせいだ! 無能な少年と師匠の出会いが、一人の英雄を誕生させる──。
読者のトーク・感想
評価:3点
めちゃくちゃ面白かった!ギャグセンスが好きな人には絶対ハマると思う。一気読みしてしまいました。
評価:3点
めちゃくちゃ面白かった!テンポの良さが好きな人には絶対ハマると思う。一気読みしてしまいました。
評価:3点
表面的なストーリーだけでなく、キャラクターの魅力の裏に込められたメッセージが面白い。伏線の拾い方が丁寧です。
評価:3点
序盤からテンポよく展開し、読者を引き込む力があります。異世界設定というテーマの掘り下げ方が他作品と一線を画しています。