VTuberのエンディング、買い取ります。2

著者:朝依 しると/Tiv

レーベル:KADOKAWA

ISBN:9784040749785

高校に復学した苅部業は、クラスメイトで演劇部の美少女、影山花から『女性との同棲疑惑で炎上した男性VTuberを引退させてほしい』という依頼を持ち込まれる。 元VTuberの姉、影山蛍をVTuber界隈から遠ざけたい妹。 VTuberの良さを妹、花に知ってもらいたい姉。 すれ違う想いを抱える姉妹を前にして、業は過去と向き合うことになり……。  --人生を懸けた推し・夢叶乃亜がいない世界で、俺はVTuberを今も好きなのか? 「みんなの希望の光ですからっ」乃亜の意思を継いだ小鴉海那と、理想と現実の狭間で揺れる業は『推し』が救われる最期を目指す!

読者のトーク・感想

評価:5点

VTuberのエンディング、買い取ります…のVR世界の没入感には作者の研究と情熱が感じられます。ライトノベルとして娯楽性も高いのに、キャラクターの内面描写が深い。こういった作品がもっと評価されるべきだと思います。

評価:3点

VTuberのエンディング、買い取ります…のVR世界の没入感には多くの示唆が込められている気がします。特定のシーンを繰り返し読むと、前の巻との繋がりが見えてきて感動しました。深く読める作品です。

評価:5点

友達に勧められて読んだのですが、VTuberのエンディング、買い取ります…めちゃくちゃ面白かったです!現代設定との融合のシーンが特に好きで、気づいたら夜中の三時になっていました。次巻も絶対に買います!

評価:2点

VTuberのエンディング、買い取ります…への愛着はあるのですが、今巻のVR世界の没入感はやや物足りなかったです。前巻の盛り上がりに比べると停滞感があります。でもシリーズへの期待は変わらないので次巻に注目します。

評価:3点

VTuberのエンディング、買い取ります…の配信者文化のリアリティのシーン、もう何度読み返したかわかりません。推しが輝きすぎてて目が痛い(褒め言葉)。このキャラを生み出してくれた作者様に足を向けて眠れないです。