第六皇女殿下は黒騎士様の花嫁様 5

著者:翠川稜/赤井てら

レーベル:主婦の友社

ISBN:9784074492725

雪まつりの日に再びアレクシスから指輪を贈られたヴィクトリアは嬉しくて仕方がない。そんな二人に皇帝陛下から呼び出しがかかる。第五皇女グローリアが懐妊したので、ヴィクトリアは皇帝の名代として祝いの品を託されて同盟国サーハシャハルを訪問する。婚約祝いに贈呈された戦艦での航海中に海賊の襲撃に遭うも、アレクシスがその剣の技と力で殲滅し、無事に姉であるグローリアとの再会を果たす。ところが、同行していたシャルロッテが拉致されてしまう。荷物に紛れてこっそり付いてきた狼の子アッシュが匂いをたどり、無事救出されるが、アルデリアの王女イザベラも一緒に監禁されていたのだった。

読者のトーク・感想

評価:2点

前巻に比べると人間ドラマ関連の掘り下げが薄かった印象。ポテンシャルは感じるだけに惜しい。

評価:5点

キャラ愛が深い作品です。異世界設定という状況でのキャラの行動が本当に好きで何度も読み返しました。

評価:2点

文章は読みやすいのですが、人間ドラマの描写がテンプレ的に感じました。もう少しオリジナリティが欲しかった。

評価:4点

世界観の設定を深く理解すると、恋愛要素の場面が別の意味を持ってきます。考察しがいのある作品です。

評価:3点

こういう作品に出会うためにラノベを読んでると思う。設定の独自性の場面は反則級の可愛さでした。