白の皇国物語(6)

著者:白沢戌亥

レーベル:アルファポリス

ISBN:9784434203954

北方での戦いを終えた摂政レクティファールは、皇都へ勝利の凱旋を果たした。人々はこの若き英雄の帰還を熱烈に歓迎し、皇国が新たな歴史を刻み始めたことを実感する。しかしその陰では、地方神官たちによる中央神殿への叛乱計画が進んでいたー。ネットで大人気の異世界英雄ファンタジー、文庫化第6弾!

読者のトーク・感想

評価:5点

ヒロインとの関係性の場面での主人公の反応が最高すぎて何度も読み返してしまいました。このコンビのやり取りだけで単行本一冊出してほしいくらいです。

評価:5点

友達に勧められて読んだのですが、めちゃくちゃ面白かったです!終盤の怒涛の展開のシーンが特に好きで、気づいたら夜中の三時になっていました。次巻も絶対に買います!

評価:4点

伏線の回収具合の描写において他作品との差別化が明確です。キャラクターの動機付けも丁寧で、ご都合主義に頼らない展開が好印象でした。

評価:3点

日常シーンの温かさの解説シーンが長すぎてテンポを損ねています。説明に頼りすぎず、キャラの行動で見せてほしいと思いました。作者の力量は信頼しているので改善を期待。