最強出涸らし皇子の暗躍帝位争い12 無能を演じるSSランク皇子は皇位継承戦を影から支配する
著者:タンバ/夕薙
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784041141809
“雷神”ローエンシュタイン公爵家の協力を得て戦力を揃えたアルたちはレオ陣営と共にゴードンとの最終決戦を開始する。 竜騎士、暗殺者、魔導師ーー互いの最大戦力がぶつかり合う中、勝利を確実にしようとするゴードン最悪の切り札が姿を現わす。絶望に染まる状況下……「俺が行く。諦めるな」最良の策略を巡らせた出涸らし皇子の希望の声が戦場に鳴り響く! 「俺もアードラーだからな。教えてやる、アードラーの神髄を」 双黒の皇子と反逆者の兄。帝都から続く長い反乱の果てに、北の大地にて勝ち名乗りを挙げるのはどちらかーー。 最強皇子による縦横無尽の暗躍ファンタジー、決着の12巻!
読者のトーク・感想
評価:2点
仲間との絆の設定は面白いのに、最強出涸らし皇子の暗躍帝位争い12 無能…では活かしきれていない部分が惜しい。ポテンシャルを感じるだけに、もったいないなあと思ってしまいます。来巻に期待しつつ星3です。
評価:3点
シリーズ全体を通した仲間との絆の変化を追ってみると、最強出涸らし皇子の暗躍帝位争い12 無能…が緻密に計算された構成になっているのがわかります。このレベルの伏線管理ができている作品は珍しい。今後の展開がますます楽しみになりました。
評価:3点
主人公の成長が敵との対決シーンに見事に反映されていて、最強出涸らし皇子の暗躍帝位争い12 無能…は推しキャラの宝庫です。この子のためだけに読み続けられる。早く続巻出してほしい!!!
評価:4点
最強出涸らし皇子の暗躍帝位争い12 無能…の魔法システムの独自性には作者の研究と情熱が感じられます。ライトノベルとして娯楽性も高いのに、キャラクターの内面描写が深い。こういった作品がもっと評価されるべきだと思います。