じつは義妹でした。5 〜最近できた義理の弟の距離感がやたら近いわけ〜
著者:白井 ムク/千種 みのり
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784040748832
コミックス2巻 5月9日発売! & CV:内田真礼、松岡禎丞でボイスコミック公開中! 公式Twitterアカウント(@jitsuimo) 注目情報更新中! ーーーー 「先輩、プールに行きますよ! ストレス発散しましょう!」 演劇部部長・西山が一大イベントを持ってきた! 演劇部の面々とスパ施設に行くことに。水着選びから意見を求められて、兄妹としても演劇部員としても、楽しいけれど大忙し!? さらに、同級生の月森結菜から……「真嶋くん。私……今、困ってる」彼女のために、俺と晶が月森家の『お兄ちゃん』に!? 「僕がとことん付き合うから……安心してよ!」 いや、晶……お前、気合い入りすぎでは? 兄妹の絆、恋愛ライバルの登場!? 新たな出会いや騒動のなかで、さらに深まる俺と晶の仲。可愛くて、誰より頑張る晶に、今回もご注目!
読者のトーク・感想
評価:4点
友達に勧められて読んだのですが、じつは義妹でした。5 〜最近できた義理の…めちゃくちゃ面白かったです!文体のテンポのシーンが特に好きで、気づいたら夜中の三時になっていました。次巻も絶対に買います!
評価:2点
じつは義妹でした。5 〜最近できた義理の…、嫌いではないのですが世界観の完成度のテンポが少しだれる部分がありました。全体の完成度は高いので厳しめの評価にしていますが、シリーズ自体は好きです。継続して読みます。
評価:4点
じつは義妹でした。5 〜最近できた義理の…はキャラクターの魅力を軸に据えた構成が秀逸で、文体のテンポも素晴らしい。伏線の張り方が巧みで、読み返すたびに新しい発見がある。このシリーズは完成度の高さでジャンル上位に入ると断言できます。
評価:5点
じつは義妹でした。5 〜最近できた義理の…のヒロインが最高すぎる!!感情描写の丁寧さのシーンでは推しが輝きすぎていて尊死しそうでした。グッズ化してほしいキャラNo.1です。次巻でもっとスポット当たることを願ってます!!
評価:5点
じつは義妹でした。5 〜最近できた義理の…の伏線の回収具合、改めて読み返すと前巻からの伏線回収だったんですね。細かい描写に気づくたびに鳥肌が立ちます。作者の構成力が光る一冊です。次巻への布石も気になります。