いづれ神話の放課後戦争〈ラグナロク〉3 -魔眼の王と神冥裁判ー
著者:なめこ印/よう太
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784040708928
行方不明だった姫子が登校してきた。身体をスサノオに奪われたまま。そして、つかの間の安息日、皆とレジャープールに訪れた雷火は、オシリスに「配下となれ」と誘惑されるーー不滅の冥王を打ち破る術はあるのか?
読者のトーク・感想
評価:5点
一話目からぐいぐい引き込まれました。キャラクターの魅力の描き方が上手くて、気持ちがすごく入ります。次巻の発売日を今から指折り数えています!
評価:3点
推し成分たっぷりの一冊でした。世界観の完成度の見せ方が上手くて、キャラへの愛着がますます深まりました。続きを読むのが楽しみすぎて今から禁断症状が出そうです。
評価:2点
面白いのは確かですが、物語の構成の展開が少し都合良すぎる気がしました。もう少し丁寧に描いてほしかった場面がいくつか。全体的には及第点以上ですが、次巻での改善を期待します。
評価:4点
文体のテンポは表面上シンプルに見えますが、実は深い意味があると考えています。特に後半の展開は作者の意図を読み解くのが楽しく、何度も読み返しました。考察のしがいがあります。