囚人諸君、反撃の時間だ(1)
著者:蒼塚 蒼時/ミユキ ルリア
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784040748399
「ロクでなし魔術講師と禁忌教典」 羊太郎 「キミと僕の最後の戦場、あるいは世界が始まる聖戦」 細音啓 絶賛!!! 魔術犯罪者を幽閉し、才能ある者を矯正する『アインズバーグ監獄学院』。 皇帝候補の少年・ライアンは冤罪によりこの地に送られ、 さらには魔力ゼロとして蔑まれる『絶唱者』と暴露されてしまう。 「出てやるっ! こんな場所、すぐに! 一瞬でッ!」 失意の中、同室になったのは魔族姫・ルナーラ。 魔族を憎むライアンだが、彼女の心を知り、ともに「反撃」を企てる協力関係に。 そのための秘策、ライアンだけが使える魔術の発動条件はーー 「……わ、私をもっと貴方に惚れさせなさい」 ーー2人の仲が親密になることだった……!? 2人の絆が深まるにつれ、ライアンの魔力は強大になり、 学院内でその強さを轟かせ始める。 堕ちた英雄と、人類の敵・魔族姫。 監獄の最下層から、世界への反撃が始まる!
読者のトーク・感想
評価:4点
タイトル見て気になって購入したら大当たりでした。囚人諸君、反撃の時間だの世界観の完成度がとにかく最高。読み終わった後じわじわくる系の作品で、感想を誰かに話したくなりました!
評価:5点
物語の構成でのあのシーンの台詞が刺さりすぎて付箋だらけになりました。囚人諸君、反撃の時間だはキャラの解像度が本当に高い。今期一番推せる作品です!ファンアート描きたくなりました!