誤解された『身代わりの魔女』は、国王から最初の恋と最後の恋を捧げられる(3)
著者:十夜/喜久田ゆい
レーベル:スクウェア・エニックス
ISBN:9784757589506
「兄上との結婚は解消して、僕とやり直してみるのはどうかな?」ルピアをめぐって兄弟バトル勃発!!? 10年という長い年月をかけ、フェリクスへの恋心を捨て去りようやく目覚めたルピア。しかし以前とは異なり、ルピアに恋焦がれ、過保護なまでに世話を焼くフェリクスに戸惑う。過去を悔い、今度こそ誰よりも幸せにすると誓うフェリクスだったが、同じ想いを返せないルピアは結婚を解消し祖国へ戻ると告げる。そんなすれ違う二人のもとへ、フェリクスの弟・ハーラルトが帰国。美しい青年に成長したハーラルトは、結婚当時のフェリクスそっくりでーー「僕が極上の幸せを捧げるよ」ルピアをめぐってフェリクス相手にまさかの宣戦布告……!!?誤解のち激重溺愛!
読者のトーク・感想
評価:4点
誤解された『身代わりの魔女』は、国王から…のヒロイン同士の絡みには作者の研究と情熱が感じられます。ライトノベルとして娯楽性も高いのに、キャラクターの内面描写が深い。こういった作品がもっと評価されるべきだと思います。
評価:4点
誤解された『身代わりの魔女』は、国王から…のヒロインが最高すぎる!!カップルの甘いシーンのシーンでは推しが輝きすぎていて尊死しそうでした。グッズ化してほしいキャラNo.1です。次巻でもっとスポット当たることを願ってます!!
評価:5点
誤解が解け、二人の絆がより強固になった3巻。国王の重すぎるほどの愛が心地よいです。魔法の演出や王宮のきらびやかな描写も素晴らしく、没入感が凄かった。
評価:3点
タイトル見て気になって購入したら大当たりでした。誤解された『身代わりの魔女』は、国王から…のラブコメのテンポがとにかく最高。読み終わった後じわじわくる系の作品で、感想を誰かに話したくなりました!
評価:3点
誤解された『身代わりの魔女』は、国王から…のギャップ萌えの演出、改めて読み返すと前巻からの伏線回収だったんですね。細かい描写に気づくたびに鳥肌が立ちます。作者の構成力が光る一冊です。次巻への布石も気になります。
評価:4点
溺愛系の極み。冷徹公爵と呼ばれていた彼が、ヒロインの前でだけ見せる甘々な態度の破壊力が凄まじい。二人の仲を邪魔する勢力を一瞬で黙らせる有能っぷりも良かったです。