私のことが大好きなクラスメイトに初めてを全部押し付ける話(1)
著者:犬甘 あんず/遠山 えま
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784040762166
「初めて」を捨て、傷つかない自分になりたい。そう願う女子高生・春流は、ある日クラスの人気者・仲町雛夏から告白を受ける。恋愛的な初めての練習相手に都合が良いと、春流は彼女と付き合ってみることにしてーー?
読者のトーク・感想
評価:5点
ヒロインの愛の重さが最高に狂ってて好き。ただの甘いラブコメじゃなくて、ちょっとしたサイコ感すら漂う執着っぷりが癖になる。
評価:3点
タイトル通りの展開で良くも悪くも予想通り。主人公の性格が少し打算的すぎる部分があり、好き嫌いが分かれるかもしれない。ヒロインの愛情表現もかなりエキセントリックなので、もう少し純愛寄りの描写が欲しかったところ。
評価:5点
重い愛を向けてくるクラスメイトを上手く利用しているつもりで、実はどんどん絆されていく主人公のチョロさが最高でした!お互いに矢印が向いているのに、一方は狂気的な愛、もう一方は「都合よく使ってやってる」という認識のズレがコメディとして秀逸。百合好きにはたまらない一冊です。
評価:4点
イラストが美麗すぎて、二人の距離感がバグってるのがより際立つ。今後の展開でどれだけ共依存が深まるのか楽しみ。
評価:5点
ヤンデレ気味なクラスメイトちゃん可愛すぎか!!押し付けられてるようで絶対大喜びしてるのが文章からひしひしと伝わってきてニヤニヤが止まらない。挿絵の表情も最高に良かったです!
最初は流されてるだけかと思ったけど、後半のあのシーンで主人公も結構沼に落ちてるのがわかってニヤニヤした。