ポーション、わが身を助ける 5

著者:岩船晶/戸部淑

レーベル:主婦の友社

ISBN:9784074369676

バロウの正体を探るため、旅に出ることにしたカエデたちは、途中、カルデノの故郷に立ち寄ることになった。そこでカエデは、かつてカルデノが奴隷として売られた理由を知る。亡くなってしまった育ての親との思い出や、自分を売った相手と向き合ったカルデノは過去と決別し、本来の目的であったバロウ探しに戻ることになる。そこで、カルデノの知り合いだというガジルの案内もあり、遂にバロウが住むという家に辿り着くのだがーー。

読者のトーク・感想

評価:3点

推し活が捗りすぎる一冊。伏線の張り方な場面でのキャラの表情が目に浮かぶようで最高でした。

評価:5点

めちゃくちゃ面白かった!設定の独自性が好きな人には絶対ハマると思う。一気読みしてしまいました。

評価:4点

前巻に比べるとキャラクターの魅力関連の掘り下げが薄かった印象。ポテンシャルは感じるだけに惜しい。