宮廷魔術師の婚約者2 書庫にこもっていたら、国一番の天才に見初められまして!?

著者:春乃 春海/vient

レーベル:KADOKAWA

ISBN:9784041139769

魔術品評会でよくも悪くも注目を浴びてしまった元落ちこぼれ令嬢のメラニー。 結婚を前に、過保護気味の婚約者クインを安心させて役に立てる存在になりたい! と独り立ちを決意。 ところが、古代の魔法陣を発見したことで宮廷魔術師を巻き込んでの大騒動に!?  互いを想う気持ちが2人の絆を深め、メラニーの秘めた才能がさらなる開花を遂げる!  大人気WEB発・天然ひきこもり令嬢×天才やり手魔術師の恋物語、第2弾! プロローグ 第一章 引き籠りの婚約者と王女 第二章 戸惑い 第三章 学者協会 第四章 城壁に眠った古代魔術 第五章 メラニーの覚悟 第六章 守護の魔法陣 エピローグ

読者のトーク・感想

評価:5点

宮廷魔術師の婚約者2 書庫にこもっていた…、面白すぎて電車で乗り過ごしそうになりました(笑)。主人公の知恵と機転のシーンは特に引き込まれました。普段あまりラノベ読まないのですが、こういう作品に出会えて嬉しいです。

評価:4点

面白いのは確かですが、宮廷魔術師の婚約者2 書庫にこもっていた…の妃たちの駆け引きの展開が少し都合良すぎる気がしました。もう少し丁寧に描いてほしかった場面がいくつか。全体的には及第点以上ですが、次巻での改善を期待します。

評価:4点

主人公の成長が権力争いのリアリティに見事に反映されていて、宮廷魔術師の婚約者2 書庫にこもっていた…は推しキャラの宝庫です。この子のためだけに読み続けられる。早く続巻出してほしい!!!