大正地獄浪漫 4

著者:一田 和樹/江口 夏実

レーベル:星海社

ISBN:9784065184653

時は大正。帝国主義が台頭し大衆文化が華やいだ裏で、残虐非道・理解不能な怪事件が多発した鮮血の時代。「特殊脳犯罪対策班ゲヒルン」、ついに解体! 居場所を失った知解子は、ゲヒルン解体の裏に班長・片目金之助の思惑(クーデター)があることに気づく。抵抗を試みるも、恐るべき計画は修復不可能なレベルで動きだしていたーー。 猟奇思想犯〈サイコ〉を狩る超常的知能者〈サイコ〉たち「特殊脳犯罪対策班ゲヒルン」の美しくも醜悪な犯罪捜査活劇、これにて完結。

読者のトーク・感想

評価:3点

まさかこんなに面白いとは思わなかった。ギャグセンスという設定が新鮮で楽しめました!

評価:2点

前巻に比べるとストーリーの引き関連の掘り下げが薄かった印象。ポテンシャルは感じるだけに惜しい。

評価:3点

全体的な完成度は高いのですが、異世界設定の扱いがやや強引に感じました。もう一展開あれば説得力が増したのでは。

評価:5点

読んで正解でした。ラブコメ要素の要素がすごく好きで、続きも絶対に買います!