悪役令嬢は隣国の王太子に溺愛される 7
著者:ぷにちゃん/成瀬 あけの
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784047352919
乙女ゲームの悪役令嬢に転生したティアラローズ。夫である国王アクアスティードに“転生者“だという秘密がバレた後も、そのラブラブっぷりは健在。そんな中友人が開いた仮面舞踏会に参加したティアラは、不思議な色気を持つ砂漠の皇帝サラヴィアに突然求婚されてしまう!「子猫ちゃん、俺のところにおいでよ」って私、既婚者なんですけどーー!?
読者のトーク・感想
評価:3点
読んでいて楽しめましたが、心理描写の展開は少し急ぎすぎかもしれません。丁寧に描いてほしかった部分でした。
評価:3点
プロット構成がしっかりしており、ストーリーの引きの要素を上手く活かした作りになっています。シリーズを重ねても質が落ちない点を評価します。
評価:4点
読み始めたら止まらなくて気づいたら夜が明けてた。友情と絆がすごく好みでした。
評価:4点
前巻に比べるとテンポの良さ関連の掘り下げが薄かった印象。ポテンシャルは感じるだけに惜しい。