新説 狼と香辛料 狼と羊皮紙IV(4)
著者:支倉 凍砂/文倉 十・支倉 凍砂/文倉 十
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784049122015
ウィンフィール王国第二位の港湾都市ラウズボーン。ニョッヒラを出て初めての大都市に心躍らせる賢狼の娘ミューリと、教会変革の使命を胸に燃やすコルだったが、二人を待ち受けていたのは、武装した徴税人たちだった。 ハイランドの機転で窮地を脱した二人。どうやら「薄明の枢機卿」と讃えられるコルの活躍が、皮肉にも王国と教会の対立に拍車をかけていることを知る。 このままでは、戦争を避けられない。打つ手無しの中、コルに助け船を出したのは、ロレンスのかつての好敵手、女商人エーブだった。 神をも畏れぬ守銭奴は、果たして敵か味方か。コルは教会、王国、商人の三つ巴の争いに身を投じるーー!
読者のトーク・感想
評価:3点
こういう作品に出会うためにラノベを読んでると思う。主人公の成長の場面は反則級の可愛さでした。
評価:5点
ずっと気になってた作品をついに読んだけど期待以上でした。世界観の作り込みの部分が特に好きです!
評価:3点
読んで正解でした。ラブコメ要素の要素がすごく好きで、続きも絶対に買います!
評価:2点
シリーズとして面白いのは確かですが、今巻はキャラクターの魅力の比重が小さく物足りなさを感じました。次巻に期待します。
評価:5点
キャラクターの心理描写が細かく、感情の動きに説得力があります。世界観の作り込みの要素がストーリーに深みを与えていました。