灰と幻想のグリムガル(level.6)
著者:十文字青
レーベル:オーバーラップ
ISBN:9784865540727
最強&伝説の義勇兵たちとハルヒロが共闘!? 「目標はもう決まったわけだろ? それなのに、帰るってどういうこと?」 ハルヒロたちとトッキーズが発見した「黄昏世界」は新たな狩場として注目を集めていた。ハルヒロたちも、以前は逃げるしかできなかった白い巨人を撃退し、安定した稼ぎを得られるまでになっていた。しかし、あるクランの行動がきっかけで「黄昏世界」の危険度が跳ね上がってしまう。そんななか、以前に加入した「暁連隊」のリーダーであるソウマと再会したハルヒロたちは、なし崩しに複数のクランが参加する、大規模なミッションに加わることになる。 精強な義勇兵たちと共に戦うことで、ハルヒロは何を見て、何を思うのかーー
読者のトーク・感想
評価:3点
主人公の成長に注目して読み直すと、1巻から細かな布石が打たれていることに気づく。作者のプロット管理能力は相当高い水準にあると思われます。
評価:4点
友達に勧められて読んだのですが、めちゃくちゃ面白かったです!コメディパートのセンスのシーンが特に好きで、気づいたら夜中の三時になっていました。次巻も絶対に買います!
評価:4点
期待値が高かった分、ラストの余韻の扱いが雑に感じてしまいました。前巻の伏線をもう少し丁寧に回収してほしかったです。次巻で挽回を期待します。