シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂糖師と紫紺の楽園
著者:三川 みり/あき
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784041138502
手紙の送り主と思われる男“ギルバート”を捕まえたアンたち。 ところが男は記憶喪失な上、彼が本当にアンの父なのか知るべく旅立った途端、アンが攫われてしまう! ーー連れ去られた先は、人と妖精が共生する美しい楽園。 ここでシャルやミスリルと暮らし、楽園を維持するための砂糖菓子を作って欲しいと頼まれ戸惑うアン。だがシャルは楽園自体を怪しんでいて……? 銀砂糖師の少女と妖精が紡ぐ心に染みるファンタジー! 一章 彼は何者か 二章 コッセルへ 三章 楽園 四章 消えかけているもの 五章 奇跡のからくり 六章 愛を食うこと 七章 求める旅路へ
読者のトーク・感想
評価:4点
シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂…、面白すぎて電車で乗り過ごしそうになりました(笑)。世界観の完成度のシーンは特に引き込まれました。普段あまりラノベ読まないのですが、こういう作品に出会えて嬉しいです。
評価:4点
シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂…、嫌いではないのですが感情描写の丁寧さのテンポが少しだれる部分がありました。全体の完成度は高いので厳しめの評価にしていますが、シリーズ自体は好きです。継続して読みます。
評価:4点
シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂…の物語の構成には多くの示唆が込められている気がします。特定のシーンを繰り返し読むと、前の巻との繋がりが見えてきて感動しました。深く読める作品です。
評価:3点
主人公の成長が世界観の完成度に見事に反映されていて、シュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂…は推しキャラの宝庫です。この子のためだけに読み続けられる。早く続巻出してほしい!!!
評価:5点
シリーズを通じてシュガーアップル・フェアリーテイル 銀砂…の世界観構築が非常に丁寧で、伏線の回収具合の描写が他作品と一線を画しています。キャラクターの心理描写も深く、ライトノベルの枠を超えた完成度を感じました。作者の力量が存分に発揮された一冊です。