茉莉花官吏伝 七 恋と嫉妬は虎よりも猛し(7)

著者:石田 リンネ/Izumi

レーベル:KADOKAWA

ISBN:9784047357792

珀陽に想いを告げられた茉莉花は、珀陽にとあるお願いをされた結果、二人で夜市に出かけることに!! 精いっぱいのおしゃれをして、まるで恋人のように珀陽と過ごす茉莉花だが、そこで探しものをしているわけありの異国人と出会う。 たちまち“皇帝”の顔に戻った珀陽から、茉莉花は「できる限りこの人に力を貸してあげてほしい」と密かに依頼され……!?

読者のトーク・感想

評価:4点

登場キャラ全員好きになってしまう作品。シリアスな展開のシーンでは思わず声が出ました。

評価:3点

友達に勧められて読んだら予想外に面白くてびっくり。感情描写の深さの展開は特にテンション上がりました!

評価:3点

アクション描写の描写は単なる演出ではなく、テーマの核心に触れるものだったと後から気づきました。

評価:2点

読んでいて楽しめましたが、バトルシーンの迫力の展開は少し急ぎすぎかもしれません。丁寧に描いてほしかった部分でした。

評価:4点

キャラ愛が深い作品です。恋愛要素という状況でのキャラの行動が本当に好きで何度も読み返しました。