双星の天剣使い4
著者:七野りく/cura
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784040749471
【玄】との講和決裂から半年、瑠璃の補佐役にして宇家の姫・オトの導きで俺達は西域に匿われていた。 敵の皇帝・アダイによる再侵攻が迫る中、混迷極める都から救援要請に来たのは…… 「どうか今一度、兄上に力を貸していただけませんか?」 親父殿・張泰嵐を殺した愚帝の妹・美雨だった。因縁深き故国の為に剣を取るか、決断を迫られる俺と白玲が交わす約束はーー 「貴方のことは私が守ります。……死ぬのは私の後にして下さい」 白玲の過去、瑠璃の深謀、オトの矜持、アダイの執念。そして、美雨が握る乱世統一の鍵ーー 将星達の宿縁絡まる、転生英雄と美少女達の華流戦乱ソードファンタジー、反撃開始の第4幕!
読者のトーク・感想
評価:5点
双星の天剣使いのヒロインが最高すぎる!!物語の構成のシーンでは推しが輝きすぎていて尊死しそうでした。グッズ化してほしいキャラNo.1です。次巻でもっとスポット当たることを願ってます!!
評価:4点
双星の天剣使い、嫌いではないのですが感情描写の丁寧さのテンポが少しだれる部分がありました。全体の完成度は高いので厳しめの評価にしていますが、シリーズ自体は好きです。継続して読みます。
評価:5点
双星の天剣使いの文体のテンポには多くの示唆が込められている気がします。特定のシーンを繰り返し読むと、前の巻との繋がりが見えてきて感動しました。深く読める作品です。