S級ギルドを追放されたけど、実は俺だけドラゴンの言葉がわかるので、気付いたときには竜騎士の頂点を極めてました。(1)

著者:三木なずな/白狼

レーベル:KADOKAWA

ISBN:9784040742151

超一流の竜騎士集団ーーS級ギルド『リントヴルム』から、 とある理由で追放された少年・シリル。 彼が隠し持っていたのは…… 竜と“会話”ができるという、常識破りの能力だった! ユニークな竜たちと出会い、自らのギルドを立ち上げたシリル。 その驚異的な素質ゆえか、ギルドのレベルは史上最速の勢いで急上昇!  極秘任務の中で命を救った姫にもその腕を認められたシリルは、 規格外な竜騎士として名を馳せていくーー! 周囲の少女や竜たちに愛されながら快進撃を続ける彼は ついに『神の子』と呼ばれる伝説の竜と対面することになり……!? 世界最高の竜騎士による圧倒的無双ファンタジー、開幕!!

読者のトーク・感想

評価:5点

主人公推しとして言わせてほしいんですが、竜騎士として頂点に立つ場面は反則級でした。しばらく現実に戻れなかったです。

評価:5点

ドラゴンのことが好きすぎて語彙力が消えました。ドラゴン語が理解できると判明する場面を読んだ瞬間、もう他のキャラには目が向かなくなってしまいました。追放の場面も全部好きです。

評価:5点

主人公の立ち回りが秀逸で、追放からの大逆転の爽快感との絡みで物語に厚みが生まれています。竜騎士という設定の活かし方は他作品では見られないレベルです。

評価:5点

表面的なストーリーだけでなく、ギャグセンスの裏に込められたメッセージが面白い。伏線の拾い方が丁寧です。