緋弾のアリア(20)

著者:赤松 中学/こぶいち・赤松 中学/こぶいち

レーベル:KADOKAWA

ISBN:9784040676128

メヌエットから緋緋色金の情報を得たキンジの前に、原潜イ・ウーが再び現れる。そこに居たのは、シャーロック・ホームズと、孫悟空・猴だった。彼らの協力を得たキンジは、鬼ノ國の王ハビとの決戦に臨むが……?

読者のトーク・感想

評価:2点

今巻はサブキャラの魅力の展開がやや物足りなかったです。前巻の盛り上がりに比べると停滞感があります。でもシリーズへの期待は変わらないので次巻に注目します。

評価:5点

作者が異世界の設定に込めたテーマ性は一読では気づきにくいが、二読目で全体像が見えてくる構成になっています。伏線の密度がこのジャンルにしては異様に高い。

評価:5点

表紙買いしたんですが大正解でした。キャラクターの深みの描写がすごくて、一気読みしてしまいました。もっと早く読めばよかった!

評価:5点

サブキャラのサブキャラの魅力への絡み方が神がかってて、毎回読むたびに新しい発見がある。作者は絶対このキャラが好きだと思う。

評価:3点

ヒロインとの関係性の設定を深掘りすると、作中の別エピソードとの繋がりが見えてきます。作者が意図的に配置していると思われる記述がいくつかあり、次巻の展開を予想するのが楽しくなりました。