Re:ゼロから始める異世界生活21

著者:長月 達平/大塚 真一郎

レーベル:KADOKAWA

ISBN:9784040640068

魔女教との戦いが終わり、しかし、深い傷跡の残された水門都市。日常を、『名前』を奪われた人々を救うため、スバルたちは『賢者』の塔を目指して、最果ての地へと旅立つ。魔獣の巣窟であり、濃密な瘴気の漂うアウグリア砂丘。前人未踏の砂の海を越える鍵、それは囚われの『魔獣使い』--。思い出を失った鬼の姉妹、『魔女』の名を名乗る人工精霊。そして、『名前』を失った『最優の騎士』と共に、一行はプレアデス監視塔へと挑戦する! 「目覚めたとき、最初に見る顔が俺であってほしい。--それはたぶん、俺のエゴなんだよ」 大人気Web小説、波乱と挑戦の第二十一幕。--愚かな挑戦者へ、渇いた砂の洗礼を。

読者のトーク・感想

評価:5点

エミリアがとにかく好きすぎて…レムがスバルへの愛を告白し「二番目に好き」と答えるシーンでは思わず涙が出ました。こういうキャラがいるから読むのが止められないんですよね。

評価:5点

正直言うとエミリアのためだけに読んでます。魔女の加護と死に戻りの真相が明かされる展開ではもうダメだった。伏線回収が気持ちいいな展開でのあの反応、誰が考えたんですか最高すぎる。

評価:2点

レムの見せ場としてスバルが「俺に出来ないことを数えるな」と宣言する場面は機能していましたが、暴食の設定と噛み合っていない箇所がありました。伏線回収が気持ちいいの活かし方にもう一工夫ほしい。

評価:5点

正直言うとフェルトちゃんのためだけに読んでます。レムがスバルへの愛を告白し「二番目に好き」と答えるシーンではもうダメだった。レムが最高すぎるな展開でのあの反応、誰が考えたんですか最高すぎる。