ウォルテニア戦記 XXIV
著者:保利 亮太/bob
レーベル:ホビージャパン
ISBN:9784798631400
ローゼリア王国の東西で起きた大事件ーー。新たな戦乱に亮真が立ち向かう!! ローゼリア王国の実権を握った御子柴亮真は、有力貴族・ロマーヌ子爵家と自分との紛争を利用して新生・ローゼリア王国の中央集権化を急ぐ。 いっぽう、国王が危篤の状態でオルトメア帝国に攻め込まれたザルーダ王国はかつて助けてくれた亮真に再び援軍を求めていた。 だが、今度はローゼリアの東・ミスト王国でも異変が起こりーー。 大陸に広がる戦火を前に、台風の目となった亮真はどう動く!?
読者のトーク・感想
評価:5点
ウォルテニア戦記 XXIV、面白すぎて電車で乗り過ごしそうになりました(笑)。ストーリーの方向性のシーンは特に引き込まれました。普段あまりラノベ読まないのですが、こういう作品に出会えて嬉しいです。
評価:3点
主人公の成長が物語の構成に見事に反映されていて、ウォルテニア戦記 XXIVは推しキャラの宝庫です。この子のためだけに読み続けられる。早く続巻出してほしい!!!
評価:5点
ウォルテニア戦記 XXIVのストーリーの方向性には多くの示唆が込められている気がします。特定のシーンを繰り返し読むと、前の巻との繋がりが見えてきて感動しました。深く読める作品です。
評価:4点
ジャンルの定石を踏まえつつも、ウォルテニア戦記 XXIVにおけるキャラクターの魅力という切り口が差別化に成功しています。プロットの緻密さと読みやすさのバランスが絶妙で、シリーズを重ねるごとに洗練されている印象です。
評価:4点
ウォルテニア戦記 XXIVへの愛着はあるのですが、今巻の物語の構成はやや物足りなかったです。前巻の盛り上がりに比べると停滞感があります。でもシリーズへの期待は変わらないので次巻に注目します。