妹が女騎士学園に入学したらなぜか救国の英雄になりました。ぼくが。2
著者:ラマンおいどん/なたーしゃ
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784040748443
妹と協力して(※まぁ兄さんがほぼ一人で終わらせましたが)女王を救った英雄(?)になったぼく。しかしその報償でもらった領地が占領されたと言われ、仕方なく解放しに向かうとーー 「ご主人様検定、合格……!これからご主人様にお仕えする」 ぼくのことをご主人様だと呼ぶメイドがそこで待っていた。(※このメイド、幼女のくせして胸がデカい)さらに女騎士のユズリハさん、女王となったトーコさんまで何故かついてきて彼女たちに囲まれながらぼくの貴族人生(?)が幕を上げる。(※ちなみに占領軍は当然のように兄さんが蹴散らしました) 自称庶民による無自覚女騎士ハーレム×成り上がり、第二弾!
読者のトーク・感想
評価:3点
タイトル見て気になって購入したら大当たりでした。妹が女騎士学園に入学したらなぜか救国の英…の敵との対決シーンがとにかく最高。読み終わった後じわじわくる系の作品で、感想を誰かに話したくなりました!
評価:4点
妹が女騎士学園に入学したらなぜか救国の英…における敵との対決シーンは表面上シンプルに見えますが、実は深い意味があると考えています。特に後半の展開は作者の意図を読み解くのが楽しく、何度も読み返しました。考察のしがいがあります。
評価:4点
主人公の成長が魔法システムの独自性に見事に反映されていて、妹が女騎士学園に入学したらなぜか救国の英…は推しキャラの宝庫です。この子のためだけに読み続けられる。早く続巻出してほしい!!!
評価:4点
ジャンルの定石を踏まえつつも、妹が女騎士学園に入学したらなぜか救国の英…における世界観の作り込みという切り口が差別化に成功しています。プロットの緻密さと読みやすさのバランスが絶妙で、シリーズを重ねるごとに洗練されている印象です。