七日の喰い神. 2

著者:カミツキレイニー,1983-

レーベル:小学館

ISBN:9784094515909

読者のトーク・感想

評価:5点

キャラの掛け合いが絶妙すぎる。ラストの余韻の場面でのセリフ回しは天才的で、スクショして保存してあります。

評価:4点

最初の数ページで引き込まれました。ヒロインとの関係性がとにかくカッコよくて、主人公に感情移入しまくりです。シリーズ全部揃えたい。

評価:4点

終盤の怒涛の展開に注目して読み直すと、1巻から細かな布石が打たれていることに気づく。作者のプロット管理能力は相当高い水準にあると思われます。

評価:4点

作者がサブキャラの魅力に込めたテーマ性は一読では気づきにくいが、二読目で全体像が見えてくる構成になっています。伏線の密度がこのジャンルにしては異様に高い。

評価:3点

ラストの余韻の描写が前巻に比べて薄くなった気がします。キャラの掘り下げよりアクション偏重になっているのが残念。もう少しバランスを取ってほしいです。