友人に500円貸したら借金のカタに妹をよこしてきたのだけれど、俺は一体どうすればいいんだろう(1)

著者:としぞう/雪子

レーベル:KADOKAWA

ISBN:9784047367036

白木求のアパートに突然押しかけてきた宮前朱莉。兄思いの良い子で、学年超えて噂されるほどの美少女という印象しかなかった朱莉が突然、兄の借金のカタとして身を差し出してきたのだ。それも、500円のために。「兄が借金を返すまで、私は喜んで先輩の物になります!」となぜか嬉しそうに宣言するしまつ。あまりに突飛な展開に戸惑う求だったが、そんな彼を強引に言いくるめ、朱莉は着々と居候の準備を進めていく。当然この借金のカタ云々には裏がありーー。ぐいぐい来る美少女とのワンルームドキドキ同棲生活がはじまる!

読者のトーク・感想

評価:2点

読んでいて楽しめましたが、友情と絆の展開は少し急ぎすぎかもしれません。丁寧に描いてほしかった部分でした。

評価:3点

一度読んだだけでは気づけない仕掛けが随所にあります。世界観の作り込みの描写が実は重要な意味を持っていたとわかった時の快感が良い。