【朗報】俺の許嫁になった地味子、家では可愛いしかない。(1)
著者:氷高 悠/たん旦・氷高 悠/たん旦
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784040739960
女子が苦手で2次元しか興味ない。そんな俺が、誰かを好きになるわけない。 そう思っていた時期がありました…… 高校2年で、親の都合で結婚することになった俺。相手はーー 「……綿苗結花です」 地味で目立たない、クラスの同級生!? そんな彼女の許嫁として、一緒に暮らし始めたら…… 「さ、最近の推しヒロインは誰ですか?」 趣味が一緒、俺の話にも食いついてくれる、そして次第に学校では想像できない大胆さに!? 「『遊くん』って、呼んでもいい?」「お風呂、入ろっか?」「いっしょに寝るの、覚悟してるんだよ?」 彼女の素顔と、2人だけの生活は、可愛いところしかない!?
読者のトーク・感想
評価:4点
地味子がとにかく好きすぎて…学校での演技と家での本音のギャップでは思わず涙が出ました。こういうキャラがいるから読むのが止められないんですよね。
評価:4点
キャラ愛が深い作品です。主人公の成長という状況でのキャラの行動が本当に好きで何度も読み返しました。
評価:5点
許嫁を中心に据えた構成が機能しており、家での素顔が可愛い場面での判断がその後の展開に効いています。地味子の設定との整合性も高く評価できます。
評価:4点
許嫁を中心に据えた構成が機能しており、学校での演技と家での本音のギャップでの判断がその後の展開に効いています。地味子の設定との整合性も高く評価できます。