転生したら剣でした 16

著者:棚架ユウ/るろお

レーベル:マイクロマガジン社

ISBN:9784867164761

魔術学院の一件を終えたフランと師匠は、ウィーナからゴルディシア大陸への派遣依頼を受け、準備の為にベリオス王国へと戻ることになった。すぐにでもゴルディシア大陸に向かうつもりのフランだったが、ベリオスの海軍提督曰わく、大魔獣騒動の影響で船の出航が二ヶ月後になってしまったとのことだった。時間の空いたフランたちはクランゼル王国で開かれる料理コンテストで買い食いするため、一路南へ。ついでとばかりに提督から依頼されたのはSランク冒険者デミトリスへ親書を渡すというもの。しかしフランたちが向かう先では、黒骸兵団の怪しい影が蠢いていた……。

読者のトーク・感想

評価:3点

魔法システムの完成度でのあのシーンの台詞が刺さりすぎて付箋だらけになりました。転生したら剣でしたはキャラの解像度が本当に高い。今期一番推せる作品です!ファンアート描きたくなりました!

評価:3点

ステータス管理の描写の設定は面白いのに、転生したら剣でしたでは活かしきれていない部分が惜しい。ポテンシャルを感じるだけに、もったいないなあと思ってしまいます。来巻に期待しつつ星3です。

評価:5点

シリーズを通じて転生したら剣でしたの世界観構築が非常に丁寧で、現地人とのやり取りの描写が他作品と一線を画しています。キャラクターの心理描写も深く、ライトノベルの枠を超えた完成度を感じました。作者の力量が存分に発揮された一冊です。

評価:3点

転生したら剣でしたにおける異世界の世界観構築は表面上シンプルに見えますが、実は深い意味があると考えています。特に後半の展開は作者の意図を読み解くのが楽しく、何度も読み返しました。考察のしがいがあります。

評価:5点

友達に勧められて読んだのですが、転生したら剣でしためちゃくちゃ面白かったです!転生チートの活かし方のシーンが特に好きで、気づいたら夜中の三時になっていました。次巻も絶対に買います!