誤解された『身代わりの魔女』は、国王から最初の恋と最後の恋を捧げられる(2)
著者:十夜/喜久田ゆい
レーベル:スクウェア・エニックス
ISBN:9784757586062
激しい後悔に苛まれるフェリクスにライバル登場!? ーーもう一度あの時間をやり直せるのならば、私はどんな犠牲でも払おう。世界にただ一人の魔女であるルピア。彼女が身代わりとなってくれたおかげで一命をとりとめたフェリクスは、ルピアの一途な愛を理解し、彼女に対して誤解していたことを激しく後悔する。しかしルピアはいつ目覚めるとも知れない深い眠りについたまま……。そんなフェリクスのもとを、ルピアの母国から彼女を取り戻しにある人物が訪れる。そしてついにルピアが目を覚ました時、彼女が発した衝撃の言葉とはーー誤解のち、激重溺愛♥第2幕!
読者のトーク・感想
評価:3点
誤解された『身代わりの魔女』は、国王から…のカップルの甘いシーンには多くの示唆が込められている気がします。特定のシーンを繰り返し読むと、前の巻との繋がりが見えてきて感動しました。深く読める作品です。
評価:4点
シリーズを通じて誤解された『身代わりの魔女』は、国王から…の世界観構築が非常に丁寧で、カップルの甘いシーンの描写が他作品と一線を画しています。キャラクターの心理描写も深く、ライトノベルの枠を超えた完成度を感じました。作者の力量が存分に発揮された一冊です。
評価:5点
主人公の成長がギャップ萌えの演出に見事に反映されていて、誤解された『身代わりの魔女』は、国王から…は推しキャラの宝庫です。この子のためだけに読み続けられる。早く続巻出してほしい!!!
評価:2点
カップルの甘いシーンの設定は面白いのに、誤解された『身代わりの魔女』は、国王から…では活かしきれていない部分が惜しい。ポテンシャルを感じるだけに、もったいないなあと思ってしまいます。来巻に期待しつつ星3です。