転生先が少女漫画の白豚令嬢だった 4
著者:桜 あげは/ひだか なみ
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784047358355
ようやくリカルドとの婚約を認められ、心も体重も安定してきたブリトニー。これで白豚令嬢の汚名返上かと思った矢先、亡命中の北の王女と遭遇する。自ら「転生者」を名乗る彼女は、前世でブリトニーが読んだ少女漫画には続編があり、このままでは北の国との全面戦争は避けられないと忠告してきて!? ダイエットは成功したけど、まだまだ前途多難みたいです!?
読者のトーク・感想
評価:3点
表面的なストーリーだけでなく、主人公の成長の裏に込められたメッセージが面白い。伏線の拾い方が丁寧です。
評価:2点
前巻に比べるとギャグセンス関連の掘り下げが薄かった印象。ポテンシャルは感じるだけに惜しい。
評価:3点
シリーズとして面白いのは確かですが、今巻はアクション描写の比重が小さく物足りなさを感じました。次巻に期待します。