なぜ僕の世界を誰も覚えていないのか?8 久遠の魂
著者:細音 啓/neco
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784040644462
予想もしない形で終戦を迎えた五種族大戦を覆すために、カイは大始祖の待ち受ける決戦の地"墓所"に挑む。大始祖に封印された全種族の解放と、消えた世界種リンネの再生のため、ジャンヌ、バルムンク、大天使アルフレイヤらと共に墓所へ突入。そこで待ち受けていたものは大始祖の理念に従うアーカインとテレジアだった。時同じく、"世界輪廻"の首謀者であるアスラソラカが大始祖から離反し、世界崩壊へのカウントダウンを開始する。世界を愛する者と憎む者、数多の思惑が入り乱れる中で、カイの最大の戦いが始まるーー!
読者のトーク・感想
評価:3点
めちゃくちゃ面白かった!ストーリーの引きが好きな人には絶対ハマると思う。一気読みしてしまいました。
評価:3点
読み始めたら止まらなくて気づいたら夜が明けてた。謎解き要素がすごく好みでした。
評価:4点
ラブコメ要素の描写は単なる演出ではなく、テーマの核心に触れるものだったと後から気づきました。
評価:5点
読み始めたら止まらなくて気づいたら夜が明けてた。世界観の作り込みがすごく好みでした。
評価:4点
プロット構成がしっかりしており、バトルシーンの迫力の要素を上手く活かした作りになっています。シリーズを重ねても質が落ちない点を評価します。