ソードアート・オンライン オルタナティブ ガンゲイル・オンラインXI -フィフス・スクワッド・ジャム〈上〉-(11)

著者:時雨沢 恵一/黒星 紅白/川原 礫

レーベル:KADOKAWA

ISBN:9784049139402

SHINCとの合同チームで挑んだクエスト《ファイブ・オーディールズ》。その壮絶なバトルから間髪入れず開催が発表された第5回スクワッド・ジャム。  スポンサー作家によって課せられる今回の特殊ルールは『ゲーム途中で、チームメイトが運ぶ別の装備一式にスイッチ可能』という、全プレイヤー混乱必至のものだった。  当然のごとくSJへの挑戦を決めたレンたちは、首都・グロッケンの酒場で作戦会議を敢行するのだが、思いもよらぬ知らせが彼らのもとに届くーー。それは『今回のSJでレンを屠ったプレイヤーに1億クレジットを進呈する』というもので……。 「わたし、賞金首になったくらいで、 SJから逃げないもん!」 時雨沢恵一×黒星紅白が贈る痛快ガンアクション、第11弾が登場! ◆目次◆ 第一章 「五度目の正直」 第二章 「賞金首、その名はレン」 第三章 「アローン・イン・ザ・ミスト」 第四章 「二人だけの戦い」 第五章 「合流」 第一章 「五度目の正直」 第二章 「賞金首、その名はレン」 第三章 「アローン・イン・ザ・ミスト」 第四章 「二人だけの戦い」 第五章 「合流」

読者のトーク・感想

評価:4点

カーディナルという概念の扱い方が徹底していて、ユージオの行動原理と見事に連動しています。友を守るための覚悟の観点から見ると作者の意図が透けて見えてくる。

評価:3点

シノンがとにかく好きすぎて…フロアボスとの死闘では思わず涙が出ました。こういうキャラがいるから読むのが止められないんですよね。

評価:3点

設定の独自性という要素が後の展開への布石になっていることに気づいたとき鳥肌が立ちました。作者の意図が読み解けた気がします。

評価:3点

キリトがフロアボスとの死闘で見せた行動、実は友を守るための覚悟の伏線だったんですよね。ソードスキルの描写と合わせて考えると辻褄が合う。

評価:3点

正直言うとアリスのためだけに読んでます。ユージオとの別れのシーンではもうダメだった。仮想と現実を越えた絆な展開でのあの反応、誰が考えたんですか最高すぎる。