株では勝てる俺も、カワイイ女子高生には勝てない。(1)
著者:砂義 出雲/えーる・砂義 出雲/えーる
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784046803276
若くしてデイトレーダーとして成功した奥田理人、二十五歳。タワーマンションで暮らし金銭には不自由のない生活をしているが、かつては極度の人間不信のせいで孤立した高校生活を送っていた。そんな彼の前に現れたのは「灯香の目標はね……タイムマシンを作ることなの!」無邪気にそう語る家出少女、常磐木灯香だった。それはあまりに無謀な夢だったが灯香のひたむきな気持ちを知り、彼女をしばらく家に泊めて夢への出資をすることにした理人。「あ、おはよう、理人さん!」「何してるんだ?」「何って、朝ご飯を作ってるんだよ!」人の心が理解できない男と、ひたすらに夢を追う女子高生の不器用だけど温かい同居生活ーー
読者のトーク・感想
評価:3点
推しが増えてしまった…。バトルシーンの迫力絡みのシーンで完全に落とされました。もう戻れない。
評価:5点
表面的なストーリーだけでなく、キャラクターの魅力の裏に込められたメッセージが面白い。伏線の拾い方が丁寧です。
評価:4点
推し活が捗りすぎる一冊。設定の独自性な場面でのキャラの表情が目に浮かぶようで最高でした。
評価:5点
伏線の密度が高く、再読するたびに新しい発見があります。バトルシーンの迫力に関する描写の意味が最終的に繋がった時の爽快感が素晴らしい。
評価:4点
友達に勧められて読んだら予想外に面白くてびっくり。キャラクターの魅力の展開は特にテンション上がりました!