悪役令嬢は優雅に微笑む

著者:音無砂月/あららぎ蒼史

レーベル:アルファポリス

ISBN:9784434260438

強大な魔力を持っているせいで、冷遇されてきた公爵令嬢セシル。ある日彼女は、自分が乙女ゲームの悪役令嬢であることを思い出す。嫌われ者のままではゲームのシナリオ通り処刑されてしまうと、周囲との関係改善に乗り出したのだけど…両親はセシルが大嫌いで、姉は事あるごとに嫌がらせしてくるし、使用人たちは話しかけても冷たい態度。婚約者の第二王子はセシルにあらぬ罪を着せてきて…こんな奴らと仲良くしようとした私がバカだった!開き直ったセシルは、理不尽な嫌がらせに持ち前の魔力で対抗することにしてー虐げられ続けた悪役令嬢が、優雅に敵をぶっ潰す!?最強ざまぁが吹き荒れる凶悪ファンタジー!

読者のトーク・感想

評価:3点

テンポの良さの描写は単なる演出ではなく、テーマの核心に触れるものだったと後から気づきました。

評価:4点

世界観の構築が丁寧で読みやすい作品。心理描写を軸にした展開が自然で、ページをめくる手が止まりませんでした。

評価:4点

こういう作品に出会うためにラノベを読んでると思う。世界観の作り込みの場面は反則級の可愛さでした。

評価:4点

読み始めたら止まらなくて気づいたら夜が明けてた。友情と絆がすごく好みでした。