神様の御用人5
著者:浅葉 なつ
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784048656825
御用人“本採用”となった良彦が今回は九州へ!? 累計90万部突破! 大人気シリーズ第5弾! 晴れて御用人の本採用となった良彦。しかしやっぱり交通費はゼロ。それでも今回は九州遠征までさせられて、あの夫婦神の板挟みに……!? 有名すぎる日本の英雄、強烈なお供を連れた七福神の一柱。彼らの御用のために、良彦は穂乃香の助けを借りながら走り回る。果たして二人の仲の進展は……? それに加えて、あの超現実主義神職に神様が恋わずらいってどういうこと!? もはやただの食いしん坊キャラになりつつある狐神・黄金と、そろそろ将来が不安な貧乏フリーター良彦が奔走する、大好評シリーズ第五作!
読者のトーク・感想
評価:5点
今巻で推しキャラの物語の構成に関するシーンが増えて大満足。表情描写が細かくて、イラストレーターさんとの連携も完璧でした。
評価:3点
物語の構成を軸にした世界観構築の完成度が高い。類似作品と比べても設定の独自性が際立っており、読み応えのある一冊に仕上がっています。
評価:5点
ジャンル初心者ですが楽しめました。異世界の設定の概念がわかりやすく説明されていて、世界観にすんなり入れました。また読んでみます。
評価:2点
嫌いではないのですがラストの余韻のテンポが少しだれる部分がありました。全体の完成度は高いので厳しめの評価にしていますが、シリーズ自体は好きです。継続して読みます。
評価:4点
今巻でバトル描写の全容がかなり明かされましたが、それでもまだ謎が残っている。一巻から張られていた複数の伏線が一気に収束していく快感があり、シリーズ構成の巧みさを再認識しました。