後宮の夜叉姫2
著者:仁科 裕貴
レーベル:KADOKAWA
ISBN:9784049129120
下級女官にもかかわらず突如緑峰から求婚を受けた沙夜。あまりにも突然の出来事に困惑する彼女だったが、どうやらそれには深い理由があるようで……? 一方、綜国は北に接する燎国から親善のために送られてきた姫について揺れていた。噂では“生まれながらにして災厄をその身に宿す、呪われし姫”だというのだがーー。 後宮に次々と起こる問題を、沙夜はハクの力を借りて解決することが出来るのか!? 大人気中華あやかし後宮譚、待望の第2巻! 序章 第一章 失われし秘薬 第二章 夜明けに咲く花の名は 第三章 屍人たちの女王 終章
読者のトーク・感想
評価:3点
登場キャラ全員好きになってしまう作品。主人公の成長のシーンでは思わず声が出ました。
評価:3点
推しが増えてしまった…。恋愛要素絡みのシーンで完全に落とされました。もう戻れない。
評価:3点
キャラクターの心理描写が細かく、感情の動きに説得力があります。異世界設定の要素がストーリーに深みを与えていました。
評価:3点
シリアスな展開という設定自体は好きなのですが、活かしきれていない部分がありました。もったいないと思います。
評価:5点
友達に勧められて読んだら予想外に面白くてびっくり。ストーリーの引きの展開は特にテンション上がりました!