イグニッション・ブラッド3 煉獄の血戦

著者:亜逸/ゆらん

レーベル:KADOKAWA

ISBN:9784040720746

クリアナに十万の至高の血族が迫っている。人類は、十影をはじめとする精鋭5人に全ての希望を託した。強さとは孤独であることではない。皆の居場所を守るため、戦士たちは“生きることに”その命を懸ける!!

読者のトーク・感想

評価:5点

友達に勧められて読んだのですが、めちゃくちゃ面白かったです!文体のテンポのシーンが特に好きで、気づいたら夜中の三時になっていました。次巻も絶対に買います!

評価:5点

物語の構成には作者の研究と情熱が感じられます。娯楽性が高いのにキャラクターの内面描写が深いという両立が見事で、こういった作品がもっと評価されるべきだと思います。

評価:3点

今巻の推しポイントはストーリーの方向性です。あのシーン、何も言えなくて…ただ尊い。キャラクター同士の関係性の変化が丁寧に描かれていて、長く付き合えるシリーズだと確信しています。

評価:2点

世界観の完成度の設定は面白いのに、活かしきれていない部分が惜しい。ポテンシャルを感じるだけに、もったいないなあと思ってしまいます。来巻に期待しつつ星3です。

評価:5点

改めて読み返すと、キャラクターの魅力は前巻からの伏線回収だったんですね。細かい描写に気づくたびに鳥肌が立ちます。作者の構成力が光る一冊です。次巻への布石も気になります。