黒の召喚士 11 角笛響く深淵

著者:迷井豆腐/ダイエクスト/黒銀(DIGS)

レーベル:オーバーラップ

ISBN:9784865546132

戦闘狂VS神の使徒 最強の激戦が始まる! 異世界からの転生者にして戦闘狂の“ケルヴィン”。 彼がグレルバレルカにてセラの父であるグスタフとのバトルに勝利を収める一方、セラとベルの姉妹喧嘩(バトル)も佳境を迎えていた。 互いに奥の手を出し尽くしてもなお、一歩も引かない壮絶なバトルはしかし、予想外の結末を見せることに。 さらにケルヴィン一行は、神の使徒が根城とする「邪神の心臓」へと到達。 図らずもケルヴィンと離れ離れになってしまったリオンの前には、かつてデラミスにて刃を交えたセルジュが現れることになるのだが……? 黒衣の“死神”が仲間と共に神の使徒に挑む、爽快バトルファンタジー第11幕!

読者のトーク・感想

評価:4点

読んで正解でした。設定の独自性の要素がすごく好きで、続きも絶対に買います!

評価:5点

伏線の張り方と回収のバランスが取れており、設定の独自性絡みの展開は特に秀逸でした。作者の筆力が光る一冊です。

評価:5点

読み始めたら止まらなくて気づいたら夜が明けてた。伏線の張り方がすごく好みでした。

評価:3点

序盤からテンポよく展開し、読者を引き込む力があります。恋愛要素というテーマの掘り下げ方が他作品と一線を画しています。