金狼殿下と羊飼いの侍従サマ(1)

著者:群竹くれは

レーベル:アルファポリス

ISBN:9784434204081

羊飼いをしていたアステリアは、ある日、おじい様の紹介で、王宮へ花嫁修業に行くことに。だけどおじい様の手違いで、「侍女」をするはずが王子付きの「侍従」になっちゃった!?やむなく男の子のフリをして王子に仕えるアステリア。ただ、王子のラウルは、いつも不機嫌で人間嫌い。アステリアは、ラウルに喜んでもらえるよう仕事に励むが、彼はなかなか心を開いてくれなくてー。天然純情少女と孤独な王子が織りなす、ほのぼのラブファンタジー!文庫だけの書き下ろし番外編も収録!

読者のトーク・感想

評価:3点

表面的なストーリーの裏に序盤の掴みというテーマが一貫して流れている。この作品は何気ない日常描写にも意味が込められており、考察のしがいがあります。

評価:4点

魔法システムの描写において他作品との差別化が明確です。キャラクターの動機付けも丁寧で、ご都合主義に頼らない展開が好印象でした。

評価:5点

キャラの掛け合いが絶妙すぎる。世界観の完成度の場面でのセリフ回しは天才的で、スクショして保存してあります。

評価:5点

暇つぶしに読み始めたら止まらなくなりました。感情描写の丁寧さの展開が想像と全然違って、いい意味で裏切られました!