そうだな、確かに可愛いな2

著者:刈野ミカタ/magako

レーベル:KADOKAWA

ISBN:9784040646596

この小説はイチャ甘ラブコメーー彼氏彼女の交際が始まった直後の二人の初々しい日々の記録だ。 例えばこれはある日の放課後、那乃の友人・幾乃原美々華に戒理を紹介するとき。 「桑折は俺にとって、とても……とても大切な人だ。命を賭けて、全力で守りたいと思っているし、必ず守る」 「……」 「桑折? どうした急に黙って」 「……あの……うれしーんですけど……イ、イクちゃんの前だとはずかしーとゆーか……」 「--すまんまた俺は……」 今回も、戒理の無自覚デレに那乃が赤面しまくるだけのお話ーーかと思いきや、ちょっとしたトラブルや関係の進展もあり……? 那乃と戒理がひたすら可愛い尊死必至なラブコメ第二弾。

読者のトーク・感想

評価:3点

登場キャラ全員好きになってしまう作品。設定の独自性のシーンでは思わず声が出ました。

評価:4点

文体のテンポが良く、物語の引きが巧みです。シリアスな展開という要素の扱いが丁寧で、シリーズ全体を通しての一貫性も評価できます。

評価:3点

心理描写という要素が後の展開への布石になっていることに気づいたとき鳥肌が立ちました。作者の意図が読み解けた気がします。

評価:4点

友達に勧められて読んだら予想外に面白くてびっくり。友情と絆の展開は特にテンション上がりました!

評価:3点

読んで正解でした。異世界設定の要素がすごく好きで、続きも絶対に買います!